数独の世界大会

数独(SUDOKU)・ナンバープレイスの世界大会について

数独・チェコ国旗2006年春に数独(SUDOKU)・ナンバープレイスの世界大会がイタリアで行われ、世界各国から85名が参加したようですが、その世界大会に優勝したのはチェコの女性でした。


女性が数独(SUDOKU)・ナンバープレイスなどパズルの世界大会で優勝する事は、かつてないことのようでしたが、日本から参加した男性は、パズル作家の西尾氏でしたが4位が最高ランクでした。

数独・チェコ国旗今年の2007年春にも今度はプラハで数独(SUDOKU)・ナンバープレイスの世界大会が開催されましたが、その世界大会で優勝したのは、アメリカのトーマス・スナイダーさんでした。また、この世界大会から導入された数独(SUDOKU)・ナンバープレイスの団体戦では、日本が優勝していますが、個人戦でも日本の富山県出身の東大生、楠井悠平さん(22)が2位を獲得する大健闘を果たしました。今回の数独(SUDOKU)・ナンバープレイスの世界大会は、昨年の参加者の倍近くの32カ国からおよそ140名が参加し、個人戦ではアメリカの男性が優勝しましたが、団体戦では前述のように各国の上位4人の合計成績などにより争い、日本が優勝しています。