数独の攻略

数独(SUDOKU)の攻略法の難易度についての解説

数独・攻略法数独(SUDOKU)の攻略法として、1番分かりやすく難易度のやさしいものから解説します。


まずはじめに数字の「1」から順にマス目を埋めていき、次は「2」「3」「4」と順番に進めていきますが、わからないマス目は飛ばし、最後の「9」まで進めていきます。「9」まで進めていくと途中で飛ばした分からない数字も、他の数字の関係から埋められるようになっているのでそこを埋めて終了です。

通常の数独(SUDOKU)では難易度が1番易しい問題の場合、上記の攻略法で完結できます。

上記の攻略法は、難易度の解説というほどのことではなく、誰しもまず実行する数独(SUDOKU)攻略法の入門編というところでしょうか?


次に解説する数独(SUDOKU)の攻略法の解説は、上記の攻略法と同じ手法で1から9までを2回ぐらいずつ埋めていきます。それでも記入できないマス目がある場合は、縦・横の列のどこかに記入されていないマス目が2つだけの場所に注目して、そのマス目に入ると予想される数字が空欄が属する直角の列・ブロックにその予想される数字がある場合、どの数字が記入されるのかわかります。

この2番目に解説した攻略法が理解できていれば、数独(SUDOKU)については難易度が普通の問題ぐらいには対応できます。