数独・上級テクニック

数独(SUDOKU)の上級テクニックについて

数独・テクニック数独(SUDOKU)の上級テクニックとしては、「X-wing(四角の対角線理論)」「XY-wing」「Simple Chain」が挙げられます。

このうち「X-wing」と「XY-wing」は同じような呼び名が付けられていますが、系統的には実際の数独(SUDOKU)の場面では全く異なる使われ方がされます。


数独(SUDOKU)の上級テクニックである「X-wing」は、四角の対角線理論として位置づけられています。その「X-wing(四角の対角線理論)」とは横の列2つにある数字、例えば「3」が入る可能性があるマス目がそれぞれ2箇所ずつしかない場合、該当する2箇所のマス目が共に同じ縦の列に属している場合、属している縦の列のほかのマス目には「3」は入らないという理論を応用します。


同じような場合で、縦の列と横の列が逆の場合も適用される数独(SUDOKU)の上級テクニックです。次に「XY-wing」ですが、例としてXとYが入ると予想されるマス目「A」、XとZが入ると予想されるマス目「B」、YとZが入ると予想されるマス目「C」がある時、ABのマス目とACのマス目が例えば同じボックス内にある場合は、BCに共通するピアに該当するマス目には、Zは入らないという理論を活用する数独(SUDOKU)の上級テクニックです。