数独とプログラム

数独(SUDOKU)とコンピュータ・プログラムについて

数独とコンピュータプログラム数独(SUDOKU)はイギリスでブームが広がりはじめ、今ではこの日本を含めて世界中で親しまれている、数字パズル「数独(SUDOKU)」ですが、現在は、その数独(SUDOKU)をコンピュータ・プログラムにより問題形成や解答が広く行われているようです。


数独(SUDOKU)の問題を形成するために、コンピュータ・プログラムを用いることによるメリットは、人の手で作成するよりも、短い時間で多くの数独(SUDOKU)問題が形成できることや、条件が限定された変成の数独(SUDOKU)問題が形成できることがあるようです。

数独(SUDOKU)の火付け役となったニュージーランド人が、イギリスの新聞に数独(SUDOKU)を持ち込んだ際も、コンピュータ・プログラムにより数独(SUDOKU)の問題を形成し、毎日持ち込んでいたようです。これらコンピュータ・プログラムによる数独(SUDOKU)の解答ソフトは、数独(SUDOKU)のルールが単純・明快なため、たくさんのフリーソフトとして、インターネット上に流通しているようです。

しかしながら、インターネット上に流通している数独(SUDOKU)を解答するためのコンピュータ・プログラムのほとんどは、標準的な9×9の形式の数独(SUDOKU)問題しか解答できないようです。中には、16×16など大サイズのものなど、特別の条件が付加された数独(SUDOKU)問題のコンピュータ・プログラムによる、解答ソフトもあるようですが、まだまだ少ないのが実情のようです。