数独とクイズ

数独(SUDOKU)とクイズ好きのイギリス人

数独とクイズ数独(SUDOKU)は平成17年頃クイズ好きのイギリス人の間でブームの火がついたようですが、その当時の数独(SUDOKU)は、クイズが好きな国民性で知られるイギリス人の国民的パズル、「クロスワード」に迫る勢いだったようです。


その数独(SUDOKU)がブームとなるきっかけとなったのは、イギリスの新聞「ザ・タイムス」が紙上に掲載したことをきっかけに、他の新聞紙も紙上のパズルクイズとして、次々に数独(SUDOKU)を掲載することになったようです。このように、数独(SUDOKU)はクイズ好きのイギリス人の間に広まっていったようですが、数独(SUDOKU)のもともとの発祥地は、アメリカのニューヨークといわれています。

そのニューヨークにも引けを取らないほどパズルクイズ、数独(SUDOKU)が浸透したイギリスでは、数独(SUDOKU)貧乏という言葉も登場し、かのクイズ好きのイギリス人を、数独(SUDOKU)は知らない方がよかったとまで言わしめるようになりました。その訳は、数独(SUDOKU)を始めてしまうと他のことが置き去りにされ、その結果、収入にまで影響を及ぼすことがあったからのようです。

上記のように今や日本でも多くの愛好家がいるほど浸透した数独(SUDOKU)ですが、初めて数独(SUDOKU)をイギリスの新聞ザ・タイムスに持ち込んだのは、ニュージーランド人の判事だったようですが、その判事が数独(SUDOKU)を知ったのは、日本のニコリ社のクイズ誌を見たのがきっかけだったようです。