数独の疑問を解消して、数独をもっと楽しもう!数独でドキドキ

数独・数独とは数独(すうどく)ってご存知ですか?海外で、数独は「SUDOKU」と書かれます。

数独とは、縦9マス、横9マスの方眼マス目を用い、同じ縦列、横列、また3×3のマス内にも、1から9までの数字を重複しないように埋める数字パズルのことをいいます。

数独という数字パズルの名称は、ニコリ社登録商標となっていることから、日本では、ナンバープレイスやナンバープレース、また略してナンプレなどともよばれています。

数独・数独とは数独は、日本では登録商標をもっている、ニコリ社が1984年4月に「数独」として紹介していますが、当時はそれほどブームとならなかったようです。その後、イギリスで2005年春ごろからSudokuとして大ブームとなり、その後世界に人気が広がっています。日本もそのブームのながれで、ニンテンドーDS用のソフトとして「数独(SUDOKU)」が発売されたりし、近年ブームとなっています。
見た目やルールはシンプルな数字パズルですが、大人をもうならせ、楽しめるパズル。あなたも数独(SUDOKU)にチャレンジしてみませんか。

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数独(SUDOKU)のルールについて

数独・ルールここでは、数独(SUDOKU)のルールについてご案内していますが、近年何かと話題に上るようになった数独(SUDOKU)です。

その数独(SUDOKU)のルールはいたって簡単!

縦・横9つずつのマス目の中に縦・横3つずつのブロックがあり、それぞれ1~9の数字が1つずつ入りますが、その際のルールとして、縦・横それぞれの列と行と3マスずつのブロック内には、同じ数字は入らないことになっています。

数独(SUDOKU)のルールは上記の示した通り非常に簡単なものですが、そのルールに従って数独(SUDOKU)を解こうとすると、想像以上に難しいことが多々あるようです。

なお、数独(SUDOKU)のパズルには初めからいくつかの数字が記載されていますが、その数字の数・位置により初級~上級、超難解問題とレベルが変わってくるようです。

また、最近は数独(SUDOKU)の新しいルールとして、特別に条件を追加したルールも登場しているようです。その数独(SUDOKU)の新しいルールの代表的なものには、縦・横9つと3×3のブロックの数字を揃えることのほかに、対角線の数字も揃えるというルールがあります。その際の数独(SUDOKU)のパズルには、対角線を強調するために点線が記入されていることも多いようです。


数独(SUDOKU)の基本的な解き方

数独・解き方数独(SUDOKU)の1番基本的な解き方としてはじめに考える事は、消去法での解き方が考えられるようですので、数独(SUDOKU)の基本的な解き方としては、まず初めに1つの数字に注目することからはじめるようです。

どこか1つのマス目の数字が決まると、同じ行・列・ブロックにはその数字は入らないということですので、数独(SUDOKU)の基本的な解き方として、初めから記入されている数字に注目し、そこから消去法で解いていくというのが一般的なようです。

また、数独(SUDOKU)の解き方としては、1つのマス目には1つの数字しか入らないということを考慮します。ですから、入る数字が確定しているマス目に関係する行・列・ブロックからその数字が入る可能性を消すことにより、新たに確定したマス目の数字がある行・列・ブロックにはもうその数字が入ることはありません。

数独(SUDOKU)の基本的な解き方としては上記の作業を繰り返し行い、例えば「1」が入るマス目を全て見つけることができます。上記のように1つの数字に注目し、その注目した数字が入らないマス目を決定していき、行・列・ブロックで残った1つのメス目には、その注目した数字を入れるという解き方は、数独(SUDOKU)の基本的な解き方の1つのようです。

このように、数独(SUDOKU)の解き方の基本は、1つの数字に注目しつつ、周りの行・列・ブロックにも注目し、数と数の位置関係を推測していくことからはじまるようです。


数独(SUDOKU)の「数独 単消し問題」とは?

数独・単消し問題数独(SUDOKU)の「数独 単消し問題」について考えてみようと思いますが、ある説によると「数独 単消し問題」とは、脳が持つ記憶保持力を短期間で鍛え、なおかつ集中力を養うために考えられた今までにない数独(SUDOKU)の問題のようです。


今まで親しまれてきた数独(SUDOKU)の問題は、空欄のマスに数字を記入してすべて記入すれば完成ですが、この新しい数独(SUDOKU)の単消し問題は、数字を記入しないで問題を解くという主旨があるようです。


数独・単消し問題しかしながら、数独(SUDOKU)の天才・達人などと呼ばれている人でも、9マス×9マス全ての数字を記入する事無く完成させる事は無理!ですから、数独(SUDOKU)の「数独 単消し問題」では、1つの数字だけを記入してしまうパズルのようです。


しかも、メモ帳などを使うこと無く、頭の中だけで考えながら進めていく数独(SUDOKU)のようですので、脳の記憶保持力・集中力を養う事に有効なようです。通常の数独(SUDOKU)パズルでは、わかった数字をマスに記入していきながらその記入した数字も参考に進めていき、最後には全てのマスを埋め尽くしますが、数独(SUDOKU)の「数独 単消し問題」では、自分の頭の中でマスを思い描き、そのマスに記入しながら進めます。

その決められた数字が頭の中のマスに9つすべて揃えば、数独(SUDOKU)の「数独 単消し問題」は完成です。


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